製品安全対策優良企業表彰とは

製品安全対策優良企業表彰の種類と審査のポイント

大企業(製造事業者・輸入事業者部門)

  • 経済産業大臣賞
  • 技術総括・保安審議官賞
  • 優良賞(審査委員会賞)

中小企業(製造事業者・輸入事業者部門)

  • 経済産業大臣賞
  • 技術総括・保安審議官賞
  • 優良賞(審査委員会賞)

製品安全対策優良企業表彰の評価の4つの視点

安全な製品を製造・輸入するための取組 リスクアセスメント、品質管理、協力会社の監査・モニタリング等を通じて、安全性の高い製品を製造・輸入するための取組を評価します。
製品を安全に使用してもらうための取組 「製品の正しい使い方」などの製品安全情報の発信や、ユーザーとの双方向の対話を通じて、ユーザーに適切な情報を提供し、事故の予防を図るための取組を評価します。
出荷後に安全上の問題が判明した際の取組 平常時から体制を整え、出荷後の製品に安全上の問題が判明した際、リコールの適切な要否判断等を通じて、事故の予防・再発防止を図るための取組を評価します。
製品安全文化構築への取組 自社・協力会社の従業員の製品安全教育、業界団体への働きかけ等を通じて、自社及び社会の製品安全の理念を浸透・広げていく「製品安全文化」の構築に向けた取組を評価します。

製品安全対策優良企業表彰の審査スケジュール

  1. 一次審査(書類審査) 7月下旬〜8月上旬
  2. 二次審査(プレゼンテーション審査、現地調査等) 9月上旬〜10月上旬
  3. 受賞企業の公表 11月上旬
  4. 表彰式 11月16日(金)